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びしょ濡れの落書き帳

炎上・ブロック覚悟で偉そうに色々更新してる報道機関のライター・編集者。日々企画を練っている。

「結局、女性が男女両方から好かれる“合コンで飲むお酒”は何なのか」を考えてみた。

私の友人が先日、5対5の合コンに行った。

あまり食べずにお酒を飲んで喋っていたようで、友人は楽しかったとLINEで話してくれた。

個人的には色々面白そうな女メンツ(合コン参加者女性は全員、私の友人)だったのだが話を聞く中で、友人がこんなことをふと送ってきた。

 

「A子が焼酎を飲んだり部活の話をしたりして男性側から怖がられていたらしい…」

 

それなりにお酒が飲めて部活も武道関係だったA子。

部活はまあ良いとして(本当に強いし)、焼酎を飲んでいるだけで怖さが増すとはどういうことなのでしょうか?

 

でも、合コンにおけるお酒問題って恋活中の女性なら割と悩むことだったりするよね。

「本当は日本酒大好きだけどここは空気読んで適当にカクテルでも頼んじゃおう!」って自分偽ったりする人も中にはいるわけで。(実体験)

だけどそんな姿を見せたら一緒に来ている女性に「てめぇ本当は酒豪のくせに可愛い子ぶってカクテル頼んでいるんじゃねえぞコノヤロ」って恨まれるわけで。(実体験)

 

という訳で、今回のブログテーマはこちら。

 

 

「結局、女性が男女両方から好かれる“合コンで飲むお酒”は何なのか」を考えてみた。

 

 

お酒といっても様々な種類がある。

今回はこの記事に出ているお酒の種類を抜粋して考えていこうと思う。

 

girl.sugoren.com

 

スゴレン系列のサイト、大好きでよく読んでいます!!!

実践的に使えるものから読み物として楽しめるものまで本当に幅広い記事のタイプがあるし、何より9つという数多い小見出しで構成されているから読みごたえ抜群!

 

回し者感満載の宣伝もしたので、早速本題に入りましょう。

 

 

第1候補:ビール

 

「とりあえず生で!」の空気感って本当に謎だよね。

どこの誰が言い出したか分からないけど、男女混合の飲み会に参加してみると1杯目のビール率高め。

 

でもまあこれを合コンでチョイスするのは空気を読む力があるか超無難かのどっちかじゃない、印象的には。

あえてプラスの面をあげるのであれば、そこそこ酒が飲める女って立ち位置になるくらい。

男女どちらからもそれなりの印象を与えることができるので、良いチョイスと言えるだろう。

 

これが“ビールばかり”になってくるとちょっとまた印象が違ってくるから、程々にしておくのが良いかもしれない。

シャンディガフとか選ぶ女もいるけど、ビールそのものが苦手だけどこれは飲みやすいっていうのでチョイスしているのが殆どだから咎めることも無いな。

 

ビールは合コンで飲むお酒のチョイスの中では基準に値するということで。

敵も味方も特に作らない超無難酒。

 

 

第2候補:梅酒

 

この記事の中では「ゆっくり飲む子のほうが可愛く見える」ってコメントがあるけど、梅酒ってゆっくりどころか超ハイペースで飲んじゃわない?(真っ向から否定)

でも梅酒って<合コンで飲むお酒のチョイス>という面では程よい立ち位置にいると思うんだ、私的には。

それなりに甘くてどことなく可愛らしさもあるから男ウケするし、まあそれなりにアルコール度数があって強めだから女からも特にあれこれ言われることはない。

 

でも女の中には「何だよコイツ、梅酒なんか飲みやがって…」みたいなことを思う性格の悪い奴もいるわけよ。

そう考えると梅酒は若干まだ男ウケを意識しているとこが拭えない部分もあるような気もするなあ…。

 

梅酒は基本的に男女両方からのウケは良いけど、こじらせた非モテブスからは陰で色々言われる女の友情を崩す、いわゆるリスク高め酒。

非モテブスたちに恨まれたくないなら適当に甘いカクテルでも飲んで一生そのグループに立ち止まってれば良いけど、非モテから脱出したければ勇気出して男の前で梅酒を飲め。

 

 

第3候補:ピーチフィズ

 

可愛いピンク色をした甘くて飲みやすいカクテル。

私個人としてはキラキラ女子大生・OL勢がよく飲んでいるお酒のイメージがある。

グイグイ飲めちゃうから何杯でもいけるよね、ピーチフィズって。(私あんま飲まないけど)

 

でもピーチフィズってあざとく男ウケを狙っている女が飲んでいるとこあるよね。

おしゃれだし可愛らしいし、THE 女のカクテルって感じするし。

どことなくそういうオーラを他の女は感じ取るから、途中から「うっわ、ガチで狙ってきてるよあの子…」ってハートがザワザワし始めるわけよ。

そこから女子サイド、ピーチフィズ女のお目当て男子が誰なのかを探しつつ合コンを楽しむわけ。

で、誰かとお目当て男子が被るとピーチフィズ女をディスり下げしながら「協力するよ~」って色々アプローチ仕掛けるのだけど、残念なことに男はピーチフィズ女に惚れているとこあったりする。

 

ピーチフィズは女ウケ最悪だけど男ウケはそれなりにする酒だから、ガチで出会い掴みたい女はこれで落としていけば良いよ。

 

 

第4候補:カルーアミルク

 

合コンでこれ飲む奴、ピーチフィズ注文する女を見習え。

 

 

第5候補:焼酎

 

焼酎って麦や芋、地域の銘柄と本当に幅広くあるお酒で、これを合コンで飲む女は本当に好感度もっと高くても良いって思うのよね。

ガチでお酒を楽しんでいるんだな、好きなんだなっていうのが分かるから、同じくお酒が好きな男子からはウケが良いはずなのに…。(私個人の統計)

 

ただ合コン参加女子側からすれば「あ、もう出会い掴む気無いんだな」って思うとこあるから、場合によっては焼酎女子を非モテキャラに落とし入れようとする空気を作る流れになることもある。

男から怖がられる傾向もあるようだし、焼酎女子を犠牲にして出会いのチャンスを広げる女も中にはいるし、そう考えると焼酎は合コン向きというよりもサシ飲み向きの酒かもしれないな。

 

 

第6候補:日本酒

 

知っている?最近“おちょこ女子”っていう日本酒好きな女が増えて来ているんだって。

私も日本酒大好きだからもしかしたらこの“おちょこ女子”に分類されるのだろうけど、こういう流行りがあるせいか「日本酒好きな女はミーハー」みたいに思われることもあるんだよな…。(実体験)

 

日本酒って本当にお酒が好きって男や女が合コンに居たら一気に萎えるチョイスかもしれないな。

でも酒蔵で働いているイケメン男子と触れ合おう!みたいなイベントに参加してないだけ、マシだと思うんだけどなあ。

○○女子という言葉の、人を不愉快にするミーハー力ってやっぱ凄いなぁと実感するわ。

 

 

第7候補:ハイボール

 

色々考えたんだけど、一番男ウケも女ウケもする酒ってハイボールじゃないかな。

Y高Y里子だかK雪だかのCMキャラクターの印象あるけど、結局ハイボールが一番良いとこいってる気がする。

程よくお酒が飲める位置で、狙いすぎ感ないし、ビールよりかは普遍的からちょい外れているし、うん、ハイボール万歳!!!!!

から揚げさえ一緒に注文しなければ流行に乗っている感も特にないし(組み合わせ的にはめちゃ美味しいけど)、これからの時代<ハイボールモテ>じゃない?

 

ということで結論。

 

「結局、女性が男女両方から好かれる“合コンで飲むお酒”は何なのか」っていうのは、梅酒とハイボールだけど、とりあえず好きな酒飲んで楽しめば良いし、人が注文する酒に対して色々偏見を持ったまま合コンに参加するのは良くない。

 

以上。

 

 

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小 川 雨 (Ogawa Ame)

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私がイラッとする“webライター”6タイプを偉そうに語ってみた

突然だが、私はネガティブの塊で出来た人間だ。

そんな人間が前向きさを一テーマにした報道機関媒体でライター・編集者をしているなんてちゃんちゃらおかしな話だが、まあそういう環境に身を置いてしまったのだから仕方ない。

 

だがそれは仕事の話。

ここは私が自由に書いて良いと勝手に決めて開設したブログ。

今回は仕事を通して抱えたモヤモヤを書き出していく。

大炎上するだろう。もう良いんだ。

 

 

私がイラッとする“Webライター”6タイプ

 

 

今回のテーマはこれ。

私は仕事柄、フリーのWebライターから納品された記事をチェックすることがあるのだが、これがまたかなりの重労働。

納品された記事をところどころ編集しながら頭に浮かぶのは「どうしてこうなった」「何故こんな記事を書いたのか」といった疑問ばかり。

結構これが仕事におけるイライラの原因になっている、本当に申し訳ないが。

そのイライラを作るWebライターというのが6つのタイプに分けられるということに気づいたので書いていく。

 

 

タイプ1:やたら文学的な言葉を使うタイプ

 

この手の記事を納品してくるライターは本当に多い。

見るたびに「お前は小説家気取りかよ」とツッコんでしまう悲しい性が出現する。

 

勿論、企画によっては文学的な言葉が必要になる場合もあるがそれは稀だ。

大体そういう企画は短編小説の連載とかが多いし、情報を発信するという類で考えるなら文学的な言葉が必要になってくるのは芸術・カルチャー関係の記事ぐらいじゃないだろうか。

この類以外の記事では基本的に文学的な言葉はいらない。特に最近インターネットにかなり蔓延っている恋愛コラムとか。

 

私は恋愛コラムを読むのが好きなのだが、まあ何というか、変に気取った文学的な言葉が多い。

「お前、これパソコン越しでドヤ顔して言ってるだろ?」と感じる表現が多々ある。

それは決して、例えばこうで~といった類の文章という訳ではない。

そういう<例え話>を上手く記事内に盛り込んで恋愛コラムを書いている人は、机上の空論とも言われるこの手の記事を面白く書けている。

内容もどこか現実味を帯びているし、この手の記事はバズるんだろうなあ…と読みながら考えたりするものだ。

 

一方で文学的な言葉を使うライターって、ワードチョイスがどこかふんわりしたものが多い。(SEO的な観点も含めて)

一番多いのは「彼」というワードを使った恋愛コラムが多いこと。

そもそも恋愛に悩んでネットで調べようとGoogle開いた後に<彼>という言葉を入力する?

私は大体「彼氏」とか「好きな人」とか「好きな男性」とか、そういった言葉を入力するのだが…。

日常的に<彼>という言葉を使うことってあまり無いような気がする。

あるとしたらTwitterに惚気ツイートをする時か変なキラキラ具合を拗らせた女子会での恋バナくらいじゃないのかね。

 

「男性」という言葉が一般的にはバズる傾向があるので、こういった所を改善していくと恋愛コラムでアクセス数を稼ぐことは可能なので、是非とも意識して頂きたい。

あと「愛される彼女」というよな“愛”とか“恋”とかも、正直恋愛コラムでバズらせたいなら使わない方が良い。

定義が曖昧すぎて検索に引っ掛からない傾向があるからだ。

 

内容的なものは以下のものがバズる。(私個人の視点だが)

 

現実的なことを淡々と書くか、思い切りぶっ飛んだものを書くか。

 

バズる恋愛コラムはこのどっちかに分けられるから、文学的要素を盛り込んだ中途半端なコラムは残念なことにどんな良いことを書いていても埋もれてしまう。

 

因みに私も恋愛コラムをたま~に書かせてもらうことがある。

主に後者タイプの記事を書くことが多いのだが、配信されたのをチェックしてからTwitterエゴサかけると大体「クソみたいなコラムだな」「ヤバすぎてこのコラム書いてる人と友達になりたい」のどちらかがツイートされている。

両者の意見に対して私は「ありがとう!だいしゅきホールド!」の気持ちしかない。

 

 

タイプ2:記事タイトルで綺麗にネタバレしてくるタイプ

 

「こんな綺麗に記事の要点をまとめた記事タイトルで納品してくるなんて、お主もようやるのう…」と本気で思う。

1000~1500文字くらいで書いた記事を30文字前後という短いタイトル一文で全部ネタバレさせてくるWebライターって、本当ごく稀に居るんだよなあ。

これはもう才能としか言いようがない。

タイトルでこんな綺麗に要点まとめられるんだから、記事の内容ももっと削ぎ落とせる部分を落としていけば深く掘り下げられるのに…ともどかしい気持ちになる。

大体こういう人ってWebライターとしてそれなりの実績を持っているんだけど、その才能がちょっと別方向に出てしまっている…。

 

頭の文章で全てネタバレしてくるどうしようもないWebライターも中にはいるので、そういう人よりかはマシなんだけどね。

 

タイトルだけは本当に「ボツ覚悟になっても良いからこれで行こう!」ぐらいの気持ちで色々練って考えた方が自分のためにもなるし、文章を読み返しながら変な所を見つけることも可能だし、良いことだらけだからこだわった方が絶対良い。

この力があるだけでもWebライターとして生きていく大きな強味になるので、編集側からタイトル変更をよくされるという人は今一度、自分のタイトル付けについて考え直すべき。

1記事に対して3~5本ほど候補タイトルが練れるようになるのが理想だね。

 

 

タイプ3:一行の中で同じ言葉や漢字を使うタイプ

 

書いた記事、見直さないの?と本気で思う。

一行の中で同じ言葉を繰り返し使ったり、漢字が重なったりするのはWebで情報を発信する上で実はかなり痛いというのを分かっていない人が意外と多い。

 

Webの最大の強みは、手軽さだ。

しかし、その強みを殺してしまうライターが存在する。

そのライターの多くがこの現象を起こしているのだ。

お蔭様で一文丸ごと書き換えるはめになる、編集側は。

同じ接続の言葉を二回使う人とか本当に多くて(例えば“だから”など)編集しながら「どうしてここ見落としているの…」と思うし、「親友や友達」と書かれると「そこは友人にまとめようよ」ってなるし、とにかくここに気づけないライターが多い。

1つや2つならまだしも、あまりにも多いと「日本語ちゃんと使いこなして」以外の感情が出てこない。

 

こればかりは経験なのかもしれないが、自分の書いた記事を読み込む習慣は本当に付けてほしい。

最初は「同じ言葉を使っていないだろうか」という視点で読み込むようになるが、ここのミスが減ってくると徐々に「読みやすさはあるだろうか」というようにチェックする部分の意識が変わってくる。

あと余裕がある人は、編集される前と編集された後の原稿を見比べると良い。

読み込んでいく中で「他の書き方があるのでは?」といった考えに繋がるため、結果それなりにボキャブラリーが蓄積されていきますよ。

 

 

タイプ4:無駄に意識高めのツイートをするタイプ

 

仕事中にフリーライターTwitterを見る事はないが、プライベートでは様々なフリーライターTwitterを見る事がある。

見ていて思う。

自分のモチベーションを維持したい気持ちは分かるが、Twitterで無駄に意識高めのツイートするライターほどイライラする。

 

(ライターでなくてもSNSで意識高めのことを言っている類の人たちは基本的にめちゃクソ嫌いです)

 

それでライター同士のモチベーションを上げたいのも分かる。

フリーだと自分の身1つとパソコン1台でお金を稼がなきゃいけないから不安なのも分かる。

 

でもさ、Webライターって本当はものすごく過酷な職業なんだよな。

原稿の締め切りに追われるのは当たり前。

そんな環境の中で日々どんなネタがバズるのか考えなきゃいけないし、世の中の人は何を知りたいのかを研究しなきゃいけない。

口を開けば仕事に対する愚痴しか出てこないのがWebライターの現実なんだわ。

 

特にここ数ヶ月はDeNA問題が出てきちゃったものだから、Webに掲載されている記事全体がどんなにポジティブな事を扱っていてもネガティブに捉えられてしまう<ネガキャン時期>(ネガティブキャンペーン時期)に突入した訳ですよ。

今の時期ってライター・編集側が掲載しようと練っている企画やネタも、本当に色々と考えなきゃいけなくなってきてるんだよね。

例え、自分が携わっている媒体がキュレーションサイトでなくても。

 

こんな状況の中でキラキラポジティブ感満載の「自由な時間で稼げるってサイコー!」「自分のペースで仕事できるの超良い!」みたいなツイート見ると「お前、本当フリーだからって舐めんなよ」って思うんですよ。申し訳ないけど。本当に申し訳ないけど。

 

フリーでも組織に所属していても共通して言えることは、Webライターは本当にただただ過酷な世界です。

 

なりたくてなるようなものじゃないです、はっきり言って。

 

夢なんか本当に無いです。

最初にWebライターは夢ある仕事的なこと言い出した人に対して1日5回、小さな段差につまづく呪いをかけたいぐらい。

 

そういえばこの前たまたま編集したWebライターさんが「今月もお仕事頑張ったー!」みたいなツイートしてたのを見ちゃったんだけど、「お前1週間で4~8本納品できるって言ってたのに、今月うちのサイトに4本しか原稿納品してなかっただろ」って心の中で突っ込んじゃいました。

フリーWebライターの現実、編集側から見ればこんなものです。

 

 

タイプ5:謎のキャラ設定をしてくるタイプ

 

超めんどくさい。

 

自分のことを「筆者」とか言ったり、男性のことを「メンズ」とか言ったり、語尾に♡とか☆とか付けちゃったり。

特に自分のことを筆者って書くWebライターは本当に多いけど、私ははっきり言って自分のことを筆者と表記するのは論文以外あり得ないと思っている。

 

情報発信する気あるんですか?って切実に思う。

 

Webライターというのは自分の承認欲求を満たす仕事じゃない。

自分の名前を世に知らしめたいというなら役者にでもなった方が手っ取り早いから、それ目的でやってるなら今すぐ辞めた方が良いです。

名前が売れているフリーライターは多くが1回どこかの組織に所属して経験積んでたりするので、名前売りたいならそこを通るべし。

 

変なキャラ設定するよりも、読み手側に面白いと思ってもらえる記事を書いてください。(切実)

 

 

タイプ6:自分の記事が掲載されているサイトを見ないタイプ

 

クラウドソージングを利用している人の中には掲載されているサイトが分からないという人もいるだろうが、そうでない人はマストで自分の記事が掲載されているサイトを見て欲しい。

 

「そんなの当たり前にしている!」って言う人もいるだろうけど、本当にこれをしている人って自分の記事がただ掲載されているというチェックだけで終わらせるんじゃなくて、そのサイトはどんなタイプの記事を配信しているかまでしっかり調べているんだよな。

サイトのターゲット層はどんな人たちなのか、他の人はどんな記事を書いているのか、ランキング上位にはどんな記事がランクインしているのか…。

 

こういう事を地味に調べて、案を出す時にそのターゲット層にウケそうな案を出してくるんだわ。

 

ただ自己満で書いたような内容になりそうかターゲット層にウケそうな内容になりそうかっていうのは案を見ただけで分かるし、言っちゃえば提案されたものを見ただけでサイトを見てくれているかどうかが分かる訳で。

物によっては「あー、ちゃんとサイト見てないんだなあ」って思いながら案を通すこともしばしばあるわけです、編集側としては。

 

お願いだからちゃんと見て下さい。自分の記事だけでなく他の記事もしっかり読んでください。

 

 

以上!!!

もしかしたらWebライターさんとか編集者とかに刺されるかもしれないな…。

 

 

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小 川 雨 (Ogawa Ame)

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自己紹介も兼ねて「I Love You」を意訳してみた。

こんにちはの人も初めましての人もいるでしょう。

どうも、小川 雨と申します。

普段はWebの報道機関でライターと編集をやっています。

ただ書くだけでなく、企画者としても色々案を考えたりしています。

生まれは関東のどこか、住まいは東京のどこか。

読書とかトイカメラとか音楽とか、好きなものは色々あります。

ブログは気が向いた時に…更新出来たらと思います。

(本当は毎日でも更新したいのだが…)

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

…こんな形式的な挨拶だけじゃ、私の事なんて分からないだろう。

人は「自己紹介」と言われると、こんな事を簡潔に述べる。

しかし、ここは私のブログ。

私の思うがままに書いていい訳で。

 

普段、仕事で書くものがそれなりに制限されているからここでは本当に炎上覚悟で自由に物事を書こうと思う。

 

という訳で今回は、私が「I Love You」を意訳したらこうなった。という内容でブログを更新する。

 

 

小川 雨が「I Love You」を意訳するとこうなる。

 

 

そもそもこうなったのはある有名な話をふと思い出したのがキッカケだ。

 

夏目漱石は「I Love You」を「月が綺麗ですね」と訳した。

 

文学にさして興味がない人でも知っている話だろう。

今でこそ「I Love You」は「愛している」とまあいとも簡単に訳されるわけだが、昔はI Love Youに当てはまる日本語が無く多くの文に携わる人たちが悩んだ。

そして、愛しているという言葉が存在しなかった時代を生きた文豪たちは「I Love You」という言葉をものすごく綺麗に訳していると私は思う。

 

そんな事を考えながら電車に乗っていたある日。

こんな話を思い出しながら色々と考えているうちにこんな思考に至った。

 

「私がもし“I Love You”を“愛している”以外で訳すとしたら、どんなものになるだろう」

 

5パターンくらい考えてみたので、つらつらここに書き残しておく。

 

パターン1:「あなたの悲しみ、半分私にください」

<ド頭にド定番の小見出しを持ってくる>というライターとしてあるまじき行為も、このブログでは平気でやっていく。

ベタすぎて最早ロマンも何もないが、人を愛するという行為はその人のプラス面だけでなくマイナスな面も受け入れることだと私は思う。

 

悲しみというのは、時に欠点として捉えられてしまうことがあるだろう。

それは、悲しみを抱いている本人の視点も第三者の視点でも起こりうることだ。

本人が悲しみを欠点として抱いている分には構わない。本人が自尊心を上げれば自然とそれは消えるから。

しかし、第三者が誰かの悲しみを欠点として受け止めてしまうとその誰かという名の本人を傷つけてしまうことがある。

静かに黙って半分だけ受け止めてあげれば、本人を傷つけることはないし自分が大きな負担を抱える必要もなくなってくる。

 

これは、角砂糖一つ分の“忍耐”を覚えれば誰もが出来る愛し方だ。

 

パターン2:「あなたの事を支えさせてください。それ以上のものは何も望みません。腹を括って誓います

出ました、またまたド定番。ド定番スパイラルから抜け出せない。

 

最後の言葉を赤にしたのには理由がある。

人は簡単に「自分がこの人を傍で支えられることだけで幸せなの!」なんて言う。

しかし、これを言う人ほど不満が募って爆発してしまうものだ。

だからこのような愛の言葉を囁く時は、赤字の部分もしっかり言った方が良い。

少しでも口にすることで“甘さの隙”が生む不満を抑えることができる。

…まあ、記憶力に自信が無いとでも言えば口に出した言葉を忘れたフリすることもできるが。

変な見返りを求めない限り<無条件に与える愛>は成立しないし、そもそもこんな愛を成立させることは到底不可能。

どうしてもこの手の言葉で愛を伝えたいのであれば、腹を括って誓いますという言葉を忘れないように付け加えとけ。

無理ならもう誓約書みたいなのでも作って契りを交わしとけ。

 

 

パターン3:朝ご飯は食パン派ですか?それとも白飯派ですか?

疑問形にしていくスタイル。

 

愛する人との朝ご飯はその日1日のエネルギーを作るのにとても重要だと仮定しよう。

自分はパン派なのに相手は白飯派だったら、何となく微妙な空気が流れてしまう。

場合によっては朝ご飯の準備も二通りしなければならなくなるだろう。食パンと白飯。

朝のバタバタ感を考えただけでも、この状況は鬱になりそうだ。

しかもこれをどちらか片方が全てやらなきゃいけないとなった場合、その負担はきっと計り知れないものになる…。

ただただ面倒。だから疑問形にして聞きながら愛を再確認すればよい。

もしも自分が想像していたのと違う答えが返ってきたら、ゴパン貯金をして愛を育もう。

ゴパン最強、まじ最強。ご飯とパンの要素を盛り込んでいるから朝ご飯問題を平和に解決する。

Nurture a Love ~ゴパン貯金で乗り越えた別れの危機~っていう恋愛小説が書けそうな気がしてきた。(錯乱)

 

 

パターン4:「あなたの鎖骨に日本酒を注いで飲みたい」

わかめ酒感。

 

でもこういったアブノーマルなプレイ、時には愛する人じゃないとできなかったりするでしょ?

アブノーマルプレイが要求できるってことは、それだけの信頼度をパートナーに寄せている証。

誰にも邪魔されない愛が二人の間には芽生えていると確信して良い。

因みに何故、数多くあるお酒の中から日本酒を選んだかというと、私が日本酒大好き人間だから。

 

 

パターン5:「あなたのパンツ、おろしたい」

ド下ネタ万歳。

 

愛が無きゃ裸の付き合いはできない。

大事な部分を隠している布すら邪魔に感じる愛、最高だな。

燃えるな。ベッドの上が火事になるんじゃないかってぐらい燃えるな。

パンツをおろす瞬間って何であんなに最高なのだろう。

セックスする度に思う。

 

 

以上。

まあこれで私という人間がどんな人間だかきっと分かって頂けたはず。

気が向いた時にでも更新していくのでどうぞ宜しく。

 

 

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