びしょ濡れの落書き帳

炎上・ブロック覚悟で偉そうに色々更新してる報道機関のライター・編集者。日々企画を練っている。

自己紹介も兼ねて「I Love You」を意訳してみた。

こんにちはの人も初めましての人もいるでしょう。

どうも、小川 雨と申します。

普段はWebの報道機関でライターと編集をやっています。

ただ書くだけでなく、企画者としても色々案を考えたりしています。

生まれは関東のどこか、住まいは東京のどこか。

読書とかトイカメラとか音楽とか、好きなものは色々あります。

ブログは気が向いた時に…更新出来たらと思います。

(本当は毎日でも更新したいのだが…)

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

…こんな形式的な挨拶だけじゃ、私の事なんて分からないだろう。

人は「自己紹介」と言われると、こんな事を簡潔に述べる。

しかし、ここは私のブログ。

私の思うがままに書いていい訳で。

 

普段、仕事で書くものがそれなりに制限されているからここでは本当に炎上覚悟で自由に物事を書こうと思う。

 

という訳で今回は、私が「I Love You」を意訳したらこうなった。という内容でブログを更新する。

 

 

小川 雨が「I Love You」を意訳するとこうなる。

 

 

そもそもこうなったのはある有名な話をふと思い出したのがキッカケだ。

 

夏目漱石は「I Love You」を「月が綺麗ですね」と訳した。

 

文学にさして興味がない人でも知っている話だろう。

今でこそ「I Love You」は「愛している」とまあいとも簡単に訳されるわけだが、昔はI Love Youに当てはまる日本語が無く多くの文に携わる人たちが悩んだ。

そして、愛しているという言葉が存在しなかった時代を生きた文豪たちは「I Love You」という言葉をものすごく綺麗に訳していると私は思う。

 

そんな事を考えながら電車に乗っていたある日。

こんな話を思い出しながら色々と考えているうちにこんな思考に至った。

 

「私がもし“I Love You”を“愛している”以外で訳すとしたら、どんなものになるだろう」

 

5パターンくらい考えてみたので、つらつらここに書き残しておく。

 

パターン1:「あなたの悲しみ、半分私にください」

<ド頭にド定番の小見出しを持ってくる>というライターとしてあるまじき行為も、このブログでは平気でやっていく。

ベタすぎて最早ロマンも何もないが、人を愛するという行為はその人のプラス面だけでなくマイナスな面も受け入れることだと私は思う。

 

悲しみというのは、時に欠点として捉えられてしまうことがあるだろう。

それは、悲しみを抱いている本人の視点も第三者の視点でも起こりうることだ。

本人が悲しみを欠点として抱いている分には構わない。本人が自尊心を上げれば自然とそれは消えるから。

しかし、第三者が誰かの悲しみを欠点として受け止めてしまうとその誰かという名の本人を傷つけてしまうことがある。

静かに黙って半分だけ受け止めてあげれば、本人を傷つけることはないし自分が大きな負担を抱える必要もなくなってくる。

 

これは、角砂糖一つ分の“忍耐”を覚えれば誰もが出来る愛し方だ。

 

パターン2:「あなたの事を支えさせてください。それ以上のものは何も望みません。腹を括って誓います

出ました、またまたド定番。ド定番スパイラルから抜け出せない。

 

最後の言葉を赤にしたのには理由がある。

人は簡単に「自分がこの人を傍で支えられることだけで幸せなの!」なんて言う。

しかし、これを言う人ほど不満が募って爆発してしまうものだ。

だからこのような愛の言葉を囁く時は、赤字の部分もしっかり言った方が良い。

少しでも口にすることで“甘さの隙”が生む不満を抑えることができる。

…まあ、記憶力に自信が無いとでも言えば口に出した言葉を忘れたフリすることもできるが。

変な見返りを求めない限り<無条件に与える愛>は成立しないし、そもそもこんな愛を成立させることは到底不可能。

どうしてもこの手の言葉で愛を伝えたいのであれば、腹を括って誓いますという言葉を忘れないように付け加えとけ。

無理ならもう誓約書みたいなのでも作って契りを交わしとけ。

 

 

パターン3:朝ご飯は食パン派ですか?それとも白飯派ですか?

疑問形にしていくスタイル。

 

愛する人との朝ご飯はその日1日のエネルギーを作るのにとても重要だと仮定しよう。

自分はパン派なのに相手は白飯派だったら、何となく微妙な空気が流れてしまう。

場合によっては朝ご飯の準備も二通りしなければならなくなるだろう。食パンと白飯。

朝のバタバタ感を考えただけでも、この状況は鬱になりそうだ。

しかもこれをどちらか片方が全てやらなきゃいけないとなった場合、その負担はきっと計り知れないものになる…。

ただただ面倒。だから疑問形にして聞きながら愛を再確認すればよい。

もしも自分が想像していたのと違う答えが返ってきたら、ゴパン貯金をして愛を育もう。

ゴパン最強、まじ最強。ご飯とパンの要素を盛り込んでいるから朝ご飯問題を平和に解決する。

Nurture a Love ~ゴパン貯金で乗り越えた別れの危機~っていう恋愛小説が書けそうな気がしてきた。(錯乱)

 

 

パターン4:「あなたの鎖骨に日本酒を注いで飲みたい」

わかめ酒感。

 

でもこういったアブノーマルなプレイ、時には愛する人じゃないとできなかったりするでしょ?

アブノーマルプレイが要求できるってことは、それだけの信頼度をパートナーに寄せている証。

誰にも邪魔されない愛が二人の間には芽生えていると確信して良い。

因みに何故、数多くあるお酒の中から日本酒を選んだかというと、私が日本酒大好き人間だから。

 

 

パターン5:「あなたのパンツ、おろしたい」

ド下ネタ万歳。

 

愛が無きゃ裸の付き合いはできない。

大事な部分を隠している布すら邪魔に感じる愛、最高だな。

燃えるな。ベッドの上が火事になるんじゃないかってぐらい燃えるな。

パンツをおろす瞬間って何であんなに最高なのだろう。

セックスする度に思う。

 

 

以上。

まあこれで私という人間がどんな人間だかきっと分かって頂けたはず。

気が向いた時にでも更新していくのでどうぞ宜しく。

 

 

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小 川 雨 (Ogawa Ame)

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